Emerging(エマージング)は稼げる副業?それとも怪しい副業

Emerging(エマージング)投資
Emerging(エマージング)

こんにちは管理人のyasuです。

 

「Emerging(エマージング)て何ですか?」

「毎日が休みになるの?」
「毎週30万円稼げるの?」

「もっと情報がほしい」

 

この記事にたどり着いたあなたは、この様な不安等をお持ちなのではないでしょうか?

そんなあなたのために色々な角度から検証していきます。

先に結論を言います。

稼げないですよ。

「推奨できない」ということになります。

 

結論に至った経緯を以下の記事で解説していきます。

 

 

購入しないほうがいい情報商材の特徴

特定商取引法の表記がない

一番最初に見ましょう。これがなければ、もう検討する価値もありません。

インターネット販売をするとき、業者は特定商取引法という法律に従い、販売者の名前や住所、連絡先を必ずウェブサイトに表示する義務があります。

多くのサイトはランディングページの最下部に配置しています。

面倒くさがらずに、チェックしましょう。

ランディングページ冒頭のセールスコピーに要注意

「今すぐ」「誰でも」「簡単に」のセールスコピーは疑いましょう。

残念ながらそんな方法はありません。

本当にそれが出来るなら門外不出にして儲けを独占するはずです。

心が動きそうなときほど、冷静に考えてください。

どうやって成果・収益が出るのか書かれていないもの

「私は○○円稼ぎました。その方法を今回は特別にお伝えします。」と言って真偽の分からない成果を掲載しているだけで「その方法」について一切触れないやり方があります。

具体的な方法を明らかにしていない場合、バックエンドに繋げていこうと考えていす。

方法の概要すら記載されていないものは、疑いましょう。

 

他にも色々ありますが、上記の3つだけでもある程度の判断材料にはなります。

今まで色々と調べたことをまとめたものです。

興味のある方は読んでください。

【重要】ネットビジネス商材の購入前に知っておくべき8つのポイント

 

Emerging(エマージング)の特定商取引法

Emerging(エマージング)は以下の記載しかありません。

運営統括責任者鈴木 俊二
運営拠点会員制につき完全非公開
問合せ先公式LINEにてお問合せ

個人販売のようですが、

運営拠点が非公開とは、ふざけているのでしょうか。

個人販売の場合でも消費者に利害が発生する可能性がある場合は、所在地や電話番号などの連絡先情報を記載すべきなのですけどね。

特定商取引法はこんな法律です。

特定商取引法は、略して特商法とも呼ばれています。
ネット上における販売等を中心とした消費者トラブルを生じやすい取引について、事業者の情報を提示すること、クーリング・オフ等の消費者を守るためのルールを定めている法律です。
事業者による違法・悪質な販売行為等を防止して、消費者の利益を守ることを目的とした重要な法律です。

特商法は重要です。

Emerging(エマージング)の概要

無料で参加できる国内の富裕層を増加させるためのプロジェクトで働かずに毎週30万円の配当額が受け取れるようです。

配当額とあることから投資オファーのようですが

いったい何に投資するのでしょうか?

投資対象の簡単な説明もありません。

 

24時間以内に口座登録、、、

 

 

Emerging(エマージング)を始めるには

LINEアカウントの友だち登録が必要です。

黒木唯 エマージング(Emerging)

いつの間にか投資オファーから副業オファーに変わっています。

しかも口座開設をしないと副業の案内も無いようです。

安易に登録を勧めていくの少々危険かもしれませんね。

なぜなら、簡単、初期費用は一切掛からないと、登録を促しているその先に高額なバックエンドが見え隠れしているからです。

 

 

Emerging(エマージング)の口コミ・評判

LP(ランディングページ)には下記の利用者の声があります。

リアルな声には感じません。

実際に稼ぐ方法や実績が分からないので、逆に怪しく感じます。

 

これ以外の評判や口コミを調べましたが、ネット上には見当たりません。

毎週の配当額30万円と言うことですが見当たりません。

なぜなのでしょう?

プロジェクトは本当にあるのでしょうか?

 

Emerging(エマージング)の気になるところ

Emerging(エマージング)特定商取引法の記載について

このオファーを提供する販売者が特商法を記載していない事が分かりました。

まあ、商品を販売しないのなら、問題はないのですが、販売者の信頼性を推し量るうえでは重要ことになります。

特商法の記載がない案件の危険性としては、登録が無料だからといって安易に登録してしまうと、個人情報を悪用されたり、高額な商品を購入させられる危険性があるので、注意が必要です。

最悪の場合、金銭トラブルに巻き込まれる可能性もあります。
トラブルに巻き込まれた時の責任は、全て自己責任となってしまいます。

特商法を記載するという最低限のことを遵守できない案件が、とても優良な案件とは言えませんね。

ビジネスの最低限のマナーです。

バックエンドの可能性

Emerging(エマージング)の内容には疑問を感じます。

黒木唯 エマージング(Emerging)

なんで抽選前に銀行口座を教える必要があるのでしょうか?

冷静に考えれば、当選してからでしょうね。

何か裏があると感じます。

また、特商法の記載がなく、簡単に稼げることをアピールしているオファーの多くは追加費用を求めてきます。

なぜなら、このサイトで過去に検証した高額なバックエンドが伴うオファーと多くの類似点があるからです。

こういった手法は、更なるバックエンドが控えている可能性が極めて高いです。

 

 

Emerging(エマージング)のまとめ

推奨できません
推奨できない理由

  • 特定商取引法の記載がありません。
    特商法を記載するという最低限のことを遵守できない案件が、とても優良な案件とは言えませんね。
  • ビジネスモデルが不明です。
    実績やビジネスモデルを提示していないオファーは注意が必要です。
  • バクエンドの可能性
    高配当、高勝率みたいなことを言葉巧みに使い、ユーザーを更なるバックエンドに誘導してくる可能性が極めて高いです

上記の理由から稼げない案件だと判断をしました。

「カンタン」「誰でも」「高額収入」などを

信用して安易にポッチとしてはいけません。

 

この記事が少しでも役立てば、嬉しいです。

これからも、皆様のお力になれるよう色々調べていきます

 

 

管理人yasu

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